【大阪・関西万博2025】技と遊び心がつなぐ万博体験!不器用ファクトリー「大阪ウィーク〜秋〜」【レポ】

目次

\地元の”オモシロイ”を万博で/
モノづくり企業が考えたワークショップ『大阪ウィーク〜秋〜』のようす

2025年9月13日(土)~15日(月)に「2025年大阪・関西万博」内、EXPOメッセで開催された大阪ウィークイベントに、不器用ファクトリーが夏に引き続き、出展してきました!

枚方からは、奥ひら×牧野のコラボフード、モノづくり×企業アイディアがタッグを組んだ、″今だけ・ここだけ″のコラボ企画が集結して、各ブースも大盛況!

そのようすをレポートします!

『大阪ウィーク〜秋〜』
「みなはれ」「やりなはれ」「たべなはれ」の3ゾーンで展開される限定企画!

大阪・関西万博内で実施された「大阪ウィーク」。
大阪府内の43市町村とも力を合わせ、春・夏・秋と、季節それぞれのお楽しみイベントで、大阪全域の魅力をたっぷり堪能できる企画がつまったイベントです。

EXPOメッセ

【大阪ウィーク~】地域の魅力発見ツアー ~大阪43市町村の見どころ~

大阪府内の43市町村が一堂に会する参加・体験型イベント。伝統工芸や地元食材を使ったワークショップをはじめ、各地域の文化・歴史・産業を「みなはれ」「やりなはれ」「たべなはれ」の3ゾーンで紹介します。

EXPO2025ならではのスケールで、大阪の多彩な魅力に触れることができる内容です。

大阪・関西万博 公式サイトより引用)

◇当日の様子

9時の開場とともにオープン。会場は、西ゲート側にあるEXPO メッセ「WASSE」です。

万博後半の9月中旬ということもあって、入場者も超満員!
どこもかしこもたくさんの人でとても賑やかな雰囲気となっていました。

会場内にズラリと並ぶ大阪各地の普段旅行誌では見ることのないスポットやソウルフードの数々に、沢山の方がローカルな文化やグルメを楽しんでいるようでした。

▽会場MAP▽

EXPO 2025 大阪ウィーク~春・夏・秋~公式サイトより

ステージでは枚方市の中学校の生徒が日頃の学習成果を世界に向けて発表していたりと、同じ枚方から頑張っている学生さんたちも応援します!

体験型人気イベント「不器用ファクトリー」登場!
――やりなはれゾーン【MESSE.02】

夏同様、この”やりなはれゾーン”で、ものづくり企業と連携したワークショップや大阪の歴史体験などが展開され、「不器用ファクトリー」の企画を実施させていただきました。

枚方を中心とした地元企業が本気で考えた、子ども体験型の人気イベントなどを開催している、“できない”を楽しみ、ものづくりの楽しさを広く伝えるオープンファクトリーとして、ものづくりのプロセスを楽しみながら学ぶ環境を提供し、子どもたちと企業間の新たな交流の場を創出していきます。

今回もオリジナルのバランスゲーム「関西のヘソ?」に加えて、不器用ファクトリーオリジナルのトレーディングカードなど、他には無いユニークな企画をご用意!

各企業や市役所からもたくさんのスタッフが集結!
会社や業務内容の壁を越えたチームワークでお客さまに楽しんでもらえるよう頑張りました。

ゲームの台にも注目!
こちらはサンエス工業が誇るダクトで作ったロボットキャラクター「エアマスター」!

お腹には不器用ファクトリー参加企業のロゴが入っています。

顔の中には㈱テイク・システムズのLEDが組み込まれていて、赤く光ったり表情が変わるなど、細部に渡ってユニークな仕上がりに。

ものづくり企業ならではのこだわりが詰まっています。

「関西のへそ?」バランスゲーム内容
―バランサー組み立て体験―

ゲームのルール

枚方が”関西のヘソ”の位置(中心)にあるのではという仮説の基、関西圏の代表的な観光名所のピンを指して、バランスが取れるように調整して競うゲーム。
初めましての人とも一緒に協力して組み立てていきます。

枚方が実は関西のへそなんじゃないかという強引な仮説から生まれたこのゲーム。

観光名所のピンを挿すことでバランスが取れるようになる・・・かと思いきや、それだけでは取れず、自由に動かせる山のミニチュアを駆使することで、うまいことバランスが取れるようになっています!

観光名所のピンや可愛らしいひこぼしくんも手作りです♪

2人1組で対戦し、5分間でどっちがより多くのピンを挿してバランスが取れるかを対決!
初めまして同士や、家族、カップルで協力して、参加者みんなで熱中していただけます♪

また、ゲームブースの奥には、起業塾の鶴見さんが設計された、「カームダウン・クールダウンスペース」(発達障害や感覚過敏を持つ人が、音や光などの刺激で気持ちが不安定になった時に、落ち着けるように設けられた空間)も。

バランスゲームの出番を並んで待つ方に、周りを気にせずリラックスして休憩出来るということで、たくさんの方にも体験していただきました。

たくさんの人で溢れている万博会場の中で、心を落ち着けられる空間や配慮。
「カームダウンスペース」は空港や駅、公共施設にも設置がすすんでいます。

これをきっかけに、少しでも多くの方に知ってもらうことにも繋がれば嬉しいですね!

そのほか、不器用FACTORYオリジナルトレーディングカード「コラボマスターズ」を体験できるブースも。
なんとここでしか手に入らないカードも配布されました!

さらに参加者には、不器用FACTORYオリジナルトレーディングカードのほか、関西外大の留学生が「テイク・ラボ」で作ったリサイクルのアクリルで作ったキーホルダー(ヘソスピナー)がプレゼントされました!

枚方市と枚方の各企業から集まった社員の方々や応援に駆けつけたスタッフ全員のチームワークで、夏に引き続き大盛りあがりのブースとなりました!

今後の「不器用ファクトリー」の活動もぜひ注目してもらいたいです!

枚方の食材✕人気店によるコラボグルメが登場
――たべなはれゾーン【MESSE.03】

食べなはれゾーンでは、『枚方の奥ひら×牧野愛する商店会コラボフード』が登場!
枚方の東部で活動する奥ひら実行委員会に属するお店と、牧野愛する商店会に属するお店による、「地産地消」をテーマにしたグルメが出店されていました。

お昼のピーク時にはブース前に行列もできて大賑わい!
海外からのお客さまもたくさんいらっしゃっているようすでした。

大阪黒菜のこってりらーめん(左)は、「ラ・コギ」の〈らーめん一作〉の濃厚スープに、黒菜のシャキッと感と「スパイス工房燦」の味わい深い枚方メンマが絶妙に絡みます。
ひと口すすると、黒菜のほろ苦さとスープの旨みがあとを引いて癖になる美味しさです!

枚方トマトの冷製こってりらーめん(右)は、「独歩ふぁーむ」の完熟トマトを使ったピリ辛キムチをトッピング。
冷たいスープにキムチの酸味とトマトの甘みが混ざり合い、さっぱりなのにクセになる新感覚です!

天天×独歩ふぁーむ「Hirakata包子(バオズー)/黒菜・エビ・玉子」はふわもち包子に、黒菜・ぷりぷりのエビ・ふんわり玉子の三重奏。
口に入れた瞬間、ジュワッと広がる風味は、まるで小さなごちそうです。

独歩ふぁーむのトマト×菓楽「くずひむろ」は、もちっとした食感が人気のひんやりスイーツバーです。
“甘×酸”の爽やかさが暑さ残る9月にはぴったりでした!

ひらかた独歩ふぁーむのイタリアントマト×THE HOTANI CRAFT「クラフトビール」は、トマト×ホップの、まさかの相性に驚く一杯。

枚方穂谷産のフレッシュホップを使用したクラフトビールを作っている「THE HOTANI CRAFT」が手がける、ほのかな酸味とフルーティーな香りが広がります!

このほかにもローカルならではのコラボグルメが目白押し!
「大阪のグルメ旅」を満喫できる食べなはれブースも、たくさんのお客さまで大行列となっていました!


今回も枚方の魅力が大集結した大阪ウィーク〜秋〜。
“つくる・楽しむ・味わう”をぎゅっと詰め込んだこイベントは、私たちのまちの可能性を改めて感じる時間でした。

枚方の魅力とものづくりの力が重なった、特別な万博での出展にたくさんの刺激もいただきました。
これからも“好奇心が動き出す瞬間”をお届けしたいと思います!

今後のイベントにもぜひご注目ください!

▽大阪ウィーク〜夏〜のイベント時の様子はこちら▽


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